‐未経験から「プロのセラピスト」へ‐

受講生の声を聞きました!

 

ーイギリスで2年ワーキングホリデーをしてから2016年に渡豪

―12月下旬から研修開始、1月中旬からセラピストとして勤務

 

Q:どうして雅に応募しましたか?

イギリスでは日本食レストランのウエイトレスとウエディングプランナーとして働いていたのですが、せっかくオーストラリアに行くのだから、異業種にチャレンジしてみたいと思いました。そしていろいろ求人を探していたところMiyabiを見つけて、未経験でも研修を積んで始められるということで応募をしました。

 

Q:今までにセラピストをしてみたいと思ったことはありましたか?

実はそういう意識は全くありませんでした。でも人に喜んでもらえる仕事をしたくて、マッサージも人に喜びを与えられる仕事だと思い、やってみようと思いました。あとマッサージはイギリスよりオーストラリアのほうが盛んなので、挑戦してみたいとも思いました。

 

Q:このプログラムに参加してよかったことは何ですか?

自分にはなかった技術が身についたことです。

ふつうの講習なら指導員一人に対して受講生が多数いますが、ここでは指導員とわたしの一対一です。

なので直接的に技術を教われるのはもちろんですが、率直的な意見や感想も言ってもらえるので習得がとても早くできてよかったです。

 

Q:実際にセラピストとして楽しいことは何ですか?

新しい仕事に挑戦して自分の知らなかった新しい世界を知ったり知識が増えたりすることです。

人の体の仕組みを知って、お客様のお疲れの部分がわかるようになりそこを施術して、お客様にお褒めの言葉をいただけたときは、本当にうれしい限りです。

 

Q:これからインターンを受けようと思っているかたにメッセージをお願いします。

トレーニングは初め大変でしたが、指導員のかたも熱心で先輩も親切ですから、安心して取り組むことができました。覚えることもたくさんありますが働きやすく、技術も向上していく環境ですので少しでも興味がわいたら是非チャレンジしていただきたいです!

 



ー日本では8年保育士として勤務

ー2016年5月下旬から研修開始、6月中旬からセラピストとして勤務

  

Q:どうして雅に応募しましたか?

ジャパニーズマッサージとして長く経営していること、そして研修を一から丁寧に

受けられることが未経験のわたしにとって非常に魅力的で応募をしました。

研修では日本人だからこそできるおもてなし方法も学ぶことができ、オーストラリア

だけではなく帰国してからも役に立つと思ったので。

 

Q:このプログラムに参加してよかったことは何ですか?

本当にひとつひとつ手取り足取り研修を受けられたことです。2週間という短時間にも

関わらず、細かな専門的なこと(ツボやマッサージ前後のおもてなし)も勉強できたことです。

 

 

Q:実際にセラピストとしてお客様と接してうれしいことはなんですか?

お客様に「気持ちいい」と言ってもらえたときです!最初は戸惑いや不安も多かったのですが

この一言を言われただけで、本当にうれしく不安も吹っ飛んでしまいます!

 

Q:これからマッサージ講習を受けられる方・検討している方へ向けて何かメッセージはありますか?

わたしはワーキングホリデー自体が初めてで、そしてこの仕事もすべてが初めてです。

初めての大きな試みに不安もたくさんありましたが、いまは雅のスタッフやお客様のおかげで

日々刺激を受け充実した毎日を送っています。恐れず一歩踏みだして挑戦してください!



ー日本では精神科医の看護婦として勤務

ー2015年4月に渡豪

  

Q:オーストラリアに来た理由は?

高校生の頃にカナダに1年間留学したことがあって、帰国した後も、その時の海外生活というものが忘れられなくて、カナダやオーストラリアのようないろいろな文化が混ざり合った環境で働いてみたいと思っていました。

それに加えて、自然療法士という自己免疫力を高めるという考え方に興味があって、オーストラリア、特にメルボルンで力を入れていると聞いて、その考え方が根付いている環境で学んでみたいと思い、メルボルンを選びました。

 

Q:ビザは何で来られましたか?

学生ビザです。

最初はワーキングホリデーも考えていたのですが、せっかくお金と時間をかけるのであれば、専門的に勉強したいな、と思って学生ビザで来ました。

現在は一般英語の学校へ通っていて、もう少しでIELTS(オーストラリアなど英語圏の国で使われる共通の英語試験)の準備コース、その後は医療スタッフの専門コースを取る予定です。

 

Q:そんな中でマッサージの研修を受けようと思ったのはどういったきっかけでしたか?

学校に通っていて1ヶ月ほど経った頃から、他にもいろんな経験をしてみたいな、と思い始めました。ちょうどアルバイトも探していたのもあり、マッサージの仕事なら体に関することも学べるし、現地の人ともコミュニケーションが取る経験も積めるので、より自分のやりたいことに近い仕事かな、と思い応募してみました。

 

Q:これまでにマッサージをした経験ありませんでしたか?

はい、全くの未経験でした。

私も医療系の分野出身ですが、体に触れることはほとんどなかったので、こちらで0から研修をしていただきました。なので覚えるのがとても大変でした。

 

Q:研修をされていて特に大変だったことはありますか?

知識を覚えるのももちろん大変でしたが、特に難しかったのが、自分の癖を直すことです。

わたしの場合は爪を立ててしまう癖があって、丸くカットしたり、自分でも気にはしていたのですが、無意識的に立ててしまうことがあって、それを直すのに苦労しました。

  

Q:本番を経験してみて、どういう印象ですか?

やはり今までの練習ではお互い流れがわかっている中でやっていたので、多少言葉が抜けていたとしても大抵はスムーズに終わることができました。

しかし、本番では今回初めて来られたお客様で、全くわからない状態の方への声かけとして「服を脱いで下着だけになってお待ちください」と言って出て行ってしまったことがありました。

本当はそれに加えて「顔を下にしてうつ伏せでお待ちください」とまで伝えなければいけなかったのに、それを忘れてしまったので、案の定お客様は分からず、バスタオルを羽織ったまま待たせてしまった、という失敗がありました。

本当に少しの声かけや、ちょっとした気遣いなどもすごく大事だなと改めて気づかされました。

 

Q:こちらのお客様の印象はどうですか?

お客様によって求めてくるものが違っていて、本当にマッサージを目的に来られる方は、気持ち良かったら途中から寝息が聞こえるぐらい、最後は寝てしまう方もいらっしゃいます。

一方で少しリラックスしたい、とかお連れの方と一緒に来られる方は、最後までずっと起きていて、話してたりすることもあります。

その判断もまだ自分には難しく、話し続けていいのか、そっとしておいた方がいいのか、お客様によって変えていかなければなりませんね。

 

Q:これからマッサージ講習を受けられる方・検討している方へ向けて何かメッセージはありますか?

この仕事は、初めてあった人と、2人きりの空間で長時間ずっと一緒にいるので、やはり人が好きなことが大事だと思います。

緊張していたら手からも伝わってしまうし、慣れないうちは大変ですけど、人が好きであればそれも楽しめると思います。